【司法書士試験】受験の天王山を制する

司法書士試験

中高生にとって、夏休みは「受験の天王山」とよく耳にするのではないでしょうか。

私が高校3年生の頃、担任の先生から夏休みは「受験の天王山」であり、死ぬ気で勉強しろとよく言われていました。

今も大学受験を控えた受験生の間でそのように言われているのかはわかりませんが、夏休みといった長期休暇中の勉強は本当に大事だと思います。

そこで、私も高校3年生の頃を思い出し、夏休みに当たるお盆休みのうち、3日間は「受験の天王山」と位置づけ、それを制すべく、全力で勉強に励む所存です。

今回はその宣言と予定になります。

受験の天王山を制する

まず、3日間(8/11~8/13)の累計勉強時間は以下のとおりに決めました。

42時間

1日当たり、14時間の計画です。

なお、1日のタイムスケジュールは以下のとおり進めることができれば理想であり、目標を達成できます。

  • 6時~12時の間:5時間
  • 13時~18時の間:4.5時間
  • 19時~24時の間:4.5時間

たった3日間なので、このくらいはやり抜きたいところです。

また、勉強時間といった量だけでなく、勉強内容といった質にも当然拘っていきます。

そのため、勉強内容の進捗にも留意することが肝要ですね。

とにかく走り抜けます。

負荷をかける

普段の仕事でもそうですが、勉強においても負荷をかけることが成長には不可欠だと実感しています。

負荷に負荷をかけるようない感じで、常に記録更新を狙うイメージですかね。

社会人になって10年以上経ちますが、このお盆休みでは、1日当たりでどこまで勉強することができるか、挑戦してみたいと思います。

負荷に負荷をかけて。

そして、潜在能力を引っ張り出す。

さいごに

来年の今頃は、司法書士試験の受験を終えているはずです。

合格見込みで次のステップを見据えた行動を起こしているのか、はたまた、再受験すべく勉強を継続しているのか。

どういう状況になっているのかはわかりませんが、できることは、目の前の今に全力で集中するだけですね。

お盆休みで中弛みしないように、自分自身を律していきたいと思います。

後悔なきように。

「受験の天王山」を制する!
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