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【給与計算実務能力検定】試験日まで残り5日!

給与計算実務能力検定

給与計算実務能力検定1級の試験日である11/29まで、残り5日となりました。

思いつきでの受験決意から、およそ1か月以上経過しましたので、現状における勉強の仕上がり具合と所感についてお伝えします。

◆【給与計算実務能力検定】1級受験の決意

【給与計算実務能力検定】1級受験の決意
今年度の社労士試験を終えて、とりあえずは合格発表まではゆっくりと家事の他、読書でもしようかと思いましたが、今後のキャリアを踏まえて、また本腰を入れて勉強をその勉強として選んだのは、給与計算実務能力検定1級になります。

勉強の仕上がり具合

結論としては、合格への自信はかなりあるほど仕上がっています!

その根拠としては以下のとおり、取り組んでいるためです。

  • 公式テキスト:2週+気になる箇所を複数回チェック
  • 対策講座テキスト:2週+気になる箇所を複数回チェック
  • 模擬試験問題:2週+年末調整問題を複数回チェック

このくらいやれば、ほぼほぼ問題は解ける程度に仕上がると思います。

その他、私の場合、社労士とFPの受験勉強で学んだことが周辺知識としてあるので、合格ラインは問題なく超えるのではないかと思っています。

実際に試験を受けてみないとわかりませんが…。

また、休日を含めて残り5日あるので、最低でもそれぞれもう2週はこなして試験に臨む予定です。

所感

自己研鑽として受験を決意しましたが、受験料10,000円に加えて、受験対策講座12,000円(20%off適用)、そして公式テキスト2,200円、しめて24,200円。

結構な痛手ですね…。

受験料が社労士試験の9,000円より高いのには違和感しかないです(笑)

どう考えても社労士試験の方が問題作成や運営に手間がかかっているはずなのに…。

ですが、異なる試験を単純比較するものではないですね。

給与実務能力検定試験は、主に労基法を学ぶ他、年末調整の計算や保険料控除についても学べるため、実務的に得るものが多く、自己研鑽としてオススメです。

また、社労士やFP資格を持っている方だと、かなりスムーズに勉強に取り組めると思います。

私は基礎にあたる2級をすっとばして、いきなり1級にチャレンジしますが、受験料等の費用が嵩んでいるので、絶対に合格したいと思います。

そして、合格ライン狙いではなく、満点を狙います!

いきなり1級への受験もありかも!?