【司法書士試験】続・勉強のモチベーションについて

司法書士試験

司法書士試験の勉強を開始して、早8ヵ月が過ぎ去りました。

(お試し)受験を見送った今年度の本試験が終わったことに加えて、曲がりなりにも択一全科目を一通り終えたことを契機に、改めて勉強のモチベーションについて振り返ってみたいと思います。

息抜き程度に。

取り留めのない話ですが。。

続・勉強のモチベーションについて

以下にて、勉強を開始して4ヵ月経過時における勉強のモチベーションについて綴っています。

兼業受験生ということもあり、心身ともに疲弊しながら勉強していたようです。

今もですが(笑)

勉強の手は一切緩めずに、日々勉強していましたが、その点は今も継続中です。

体調不良の日でもテキストを読んでいたくらいですからね(笑)

その時くらいは休むべきかもしれませんが、私の性格上、また精神衛生上、それをできないことは昔から変わらず。

不器用であり、休むことが下手ということでしょう。

それはさておき、勉強を開始して8ヵ月経過した今も、4ヵ月経過時とは変わらず、モチベーションについてあれこれと考えることもなく、勉強を習慣化、仕組化できているように思います。

振り返ってみると、当たり前のように勉強している感じですかね。

とにかく月別、週別、日別のノルマをこなすために。

ですが、しんどくないと言えば噓になります。

当然、しんどいです。

仕事の方ですが(笑)

それが余計というか、邪魔でしょうがないです。

そうはいっても、生活費を稼ぐためには辞める選択肢はありません。

ということで、あれこれと考えて立ち止まらずに、とにかく日別のノルマをきっちりこなすことですね。

これから模試などに取り組んでいくことで現実の厳しさを実感することになりそうですが、このまま来年の本試験まで突き進みたいと思います。

司法書士試験に合格したい理由

勉強のモチベーションに振り回されず、日々の勉強を継続できている理由は何か。

それはつまり、司法書士試験に合格したい理由につながっています。

では、それは何か。

その理由を自分自身の中で確たるものにすることは非常に大事なような気がしています。

私の場合において、具体的にそれらを列挙すると、以下のとおりになります。

  • 不合理な組織のルールに染まらず、自由に働きたい(自己責任で)
  • 士業という専門家(司法書士)として働きたい
  • Uターンし、地元の方々に貢献したい(いわゆる、地元愛)
  • 今の職場を辞めたい(笑)

最後の理由は冗談半分ですが、そのようなところです。

この挙げたものが私の中では大きな価値あるものとして位置づけられています。

一般論としても、司法書士試験に合格するためには膨大な知識を頭に入れ込むことが必要であり、それに比例して勉強時間も膨大になります。

それゆえに、挫折してしまう人も少なくないのが実情です。

そのような資格に対して、兼業受験生として普段の仕事に加えて、家事などをこなしながら勉強時間を確保することは至難の業です。

幾度となく、そのように実感しています。

ですが、心折れずに現在まで勉強を継続できているのは、私自身の中で司法書士試験に合格したい理由が確たるものになっているからだと思います。

それが支えになっている感じでしょうか。

司法書士試験を含めて、資格試験に挑戦する理由は人それぞれ。

その理由にどのような価値があるのか。

その点の大きさや重さが日々の勉強を継続できるか、または本腰を入れて勉強に励むことができるかにつながってくるような気がしています。

そういったことからも司法書士試験のような難関資格に挑戦し、合格したい理由は、自分自身の中で確たるものにしておきたいですね。

さいごに

伊藤塾の宇津木先生の講義では折に触れて、以下を耳にすることが多々あります。

『淡々と勉強する。』

そのとおりですよね。

ブレずに、流されずに。

都度、それに立ち返りながら精進したいと思います。

司法書士試験
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク