【社労士試験】合格後の今

社労士試験

私は2020年度(第52回)の社労士試験にて合格しました。

社労士の本試験まで根詰めて勉強をし、トータル2年間かけてそれなりの知識を仕込みました。

改めて社労士試験の問題やテキストを見返してみて、気付いた点をお伝えします。

ご参考にどうぞ!

仕込んだ知識がなくなっている

社労士試験の本試験からおよそ2か月超経った今、何週も取り組んだ過去問を改めて見てみると、思い出せない論点が多数あり、自分でも驚くほどに仕込んだ知識がなくなっています…。

本試験では選択式、択一式ともに8割の得点率を確保できましたが、今となればまた合格できる水準まで得点を取れるのか怪しい状況ですね。

やはり覚えなければいけない量が多いのと、本試験が近づくにつれて急いで知識を仕込んだ反動だと思います。

短期記憶はダメですね。

制度や仕組みの説明に自信がない

社労士試験は記述式ではなく、選択式と択一式といった試験であることから、論点を整理して記述解答する勉強(対策)をしない方が大半だと思います。

私もそうでしたし、そのような記述解答する勉強(対策)をしなくても社労士試験に合格することはできます。

ですが、それ故に社労士試験の合格者だとしても、例えば高額療養費制度や年金の振替加算制度についてテキスト等、何もない状況で説明を求められると意外にできない方が多いのではないかと思います。

恥ずかしながら、私はあまり自信がありません(笑)

当然、社労士試験に合格していますので、土台となるような知識はあり、概要程度であれば説明することができますが、うまく実例にはめて個別具体的に説明できるレベルまでにはない状況ですね…。

当然、人によりけりだと思いますし、実務経験がない私だからこそかもしれません。

まとめ

社労士試験に合格するために覚えなければいけない知識は多数あります。

そのため、社労士試験の勉強を通じて仕込んだ知識はやはり繰り返し使わないと、忘却の彼方に消え去ってしまうことを改めて認識しました。

定期的な知識のメンテナンスは大事ですね。

また、その仕込んだ知識をいかに実務に落とし込めるかが、社労士として活躍できるかのポイントになると思うので、インプットも当然大事ですが、実務的なアウトプットもできるように仕上げなければいけませんね。

そうでなければ、私としては社労士資格を取る意味をなさないとつくづく思います…。

今後受講する事務指定講習を通じて、実務的なアウトプットができるように精進したいと思います。

そのためにも、まずは社労士としてのベース知識を丁寧に勉強し直すつもりです。

知識は繰り返し使うことが大事です!


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