【社労士試験】私なりの勉強手法(1コマ当たりの勉強時間)

社労士試験

私は社労士試験に2回挑戦しました。

2回目となる今年度(令和2年度)の試験で合格したわけですが、それには1回目の不合格の反省点を活かせたことが非常に大きいと考えています。

今回は2回目に合格することができた私なりの勉強手法の1つをお伝えします。

万人受けする手法ではないことをあらかじめお伝えしておきます(笑)

ご参考にどうぞ!

私なりの勉強手法

メインタイトルにてお伝えしていますが、「1コマ当たりの勉強時間」をきっちりと設定していました。

具体的には、1コマ当たり「210分(3時間30分)」として勉強に取り組んでいました。

その理由としては以下のとおりです。

社労士試験の午後の択一式において、フル集中する(無双モードに入る)ため。
ただし、机に向かって十分に勉強時間を確保することができる環境にあることが前提になります。

その私なりの勉強手法を確立した背景

これには1回目の受験時に不合格となった自分自身の反省点が背景にあります。

1回目の受験時は、基本1時間か1時間半単位の細切れで勉強時間を積み重ねており、長時間連続集中して机に向かって勉強していませんでした。

そのため、集中力不足が本試験にて露わになり、完全に集中力が切れた状態で問題を解くことになってしまいました。

単純に問題が難しかったということ、また択一式は昼食後の午後の試験ということも集中力を早めに切らしてしまった要因として挙げられます。

自分自身でも完全に集中力が切れていることに気づいており、それを何とかしたいと考えるものの疲労や眠気等もあり、いまいち集中しきれず、もどかしさを抱えながら試験問題を解いていたその当時の自分自身を今でも鮮明に覚えています。

情けないの一言ですね(笑)

結果として、「不合格」になりましたが、当然だと受け止めましたね。

その1回目の受験時の反省点を活かし、2回目の受験時には上記のとおり、1コマ当たり「210分(3時間30分)」として勉強に取り組んでいました。

社労士試験の午後の択一式において、フル集中する(無双モードに入る)ために。

取り組んだ結果

1コマ当たり「210分(3時間30分)」の勉強は、慣れるまでかなり辛かったですね…。

ですが、1回目の受験時に「不合格」となった自分自身の情けなさや弱さを克服したいというモチベーションでやり抜きました。

人間は習慣の生き物と言われますが、そのとおりで、しつこく継続していると体そして頭が慣れてくるため、模試が始まる前の5月中旬頃には完全に1コマ当たり「210分(3時間30分)」で集中して(無双モードで)勉強できる状態になりましたね。

そういったこともあり、過去のブログにてお伝えしていたとおり、2回目となる今年度(令和2年度)の試験では、午後の択一式では一切トイレ休憩も行かずに、フル集中(無双モード)で問題を解くことができました。

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また結果論になりますが、択一式の得点としては、複数回受験した模試を上回る過去最高の55点を獲得できましたので、今回お伝えしている手法は私個人としては適した手法であったと考えています。

まとめ

社労士試験に合格するための勉強手法はさまざま紹介されています。

今回お伝えした私なりの勉強手法もその1つですが、これは合う合わないが大きいと思います…。

ですが、勉強手法において、どれが正解でどれが不正解といったことは基本的にはないと思います。

なぜならば、勉強に王道はなく、しっかりと勉強した人が報われるのが社労士試験であるためです。

その他の試験においても同様だと思います。

試験は公正公平が大原則なので。

数多くの知識量を問われ、それに応じた十分な勉強時間を確保しなければならない社労士試験では、勉強時間管理や問題集の取り組み方等において、早めに自分自身に適した勉強手法を見出すことも大切になると思います。

そのためには、合格者体験記等を読むことも参考になりますので、自分自身に取り入れることができそうな部分は適宜取り入れてみることをオススメします!

人間は習慣の生き物です!

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