【社労士試験】「月刊 社労士」を使用した感想

社労士試験

私は、R2(第52回)の受験教材として「月刊 社労士受験」を年間購読しました。

2019年10月号から2020年9月号までの12冊になります。

受験教材として選んだ理由は、1回目の社労士受験において、法改正や一般常識問題の点数が良くなかったため、その対策になると考えて、購読を決めました。

また、年間購読にしたのは安く手に入れるためです。

実際に年間購読をして、使用した感想をお伝えします。ご参考にどうぞ!

全体の難易度は初級から中級程度

本書のテーマとしては「中上級者向け受験学習誌」となっていますが、全体を俯瞰してみると、どちらかというと初級から中級程度だと感じました。

答練問題に難問はほとんどなく、なんとなく物足りなさを感じる部分が多かった印象です。

しかしながら、重要論点を丁寧に解説しているので、初学者の方でもハードルが低く、勉強に取り組めると思います。難易度が低いのはネックでしたが…。

そのため、私は基本テキストのような取り扱いになりました。

法改正および時事問題(一般常識問題)対策になる

法改正や時事問題を追いかけるのは大変です。

独自で勉強することはできなくもないですが、試験合格に向けた効率的な勉強といった観点では、専門の教材等を使用した方が得策だと思います。

どの辺りが論点にされるのかについて整理された上で勉強することができるので。

本書では毎号、出題されそうな法改正や時事問題(一般常識対策)等について特集記事扱いで集中して勉強することができます。これはメリットでしたね。

付属の動画について

CDとして付属されている動画は使いませんでした。

再生スピードの調整ができず、個人的には使いにくかったためです(笑)

動画はなくても、本書だけの学習でも十分だと思います。

まとめ

本書は、法律ならではの馴染みの薄い表現等も体系的に理解することができるように解説してあるため、基本テキストといった教材として取り扱えるのではないかと思います。

ただし、私が使用したのは昨年度(2019年度)用ですので、今年度からは内容が変わるかもしれません。大きく変わることはないでしょうが。

書店でも販売しているようなので、購入するか決めかねている方は一度立ち読みしてみることも一手ですね。

よく比較される教材の「社労士V」についても後日、使用した感想をお伝えしたいと思います。

初学者用の勉強や法改正および時事問題(一般常識問題)対策としてオススメします!

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