【社労士試験】ゴールデンウィークはどのように勉強すべきか?

社労士試験

ゴールデンウィークが始まりました。

コロナ禍で羽を伸ばして遊び歩くことは避けなければいけない状況にありますが、受験生であれば、遊びの誘惑が制限されていることから、そこまで悪い影響はないかもしれませんね。

ただし、コロナに罹らないように要注意です。

一般論としては、本試験までにある大型連休はこのゴールデンウィークとお盆休暇になると思います。

本当に貴重な期間であり、活かすも殺すも自分次第です。

そういったことを踏まえて、「ゴールデンウィークはどのように勉強すべきか?」について、持論をお伝えします。

ご参考にどうぞ!

勉強計画を立てる

計画等立てずに、がむしゃらに勉強する方もいると思います。

それはそれでも問題ないと思います。

その一方で、なかなか勉強のモチベーションが上がらない方もいるのではないでしょうか。

連休が続くような場合はその傾向が顕著になる気がします…。

そのような対策としても、勉強計画をしっかりと立てて、メリハリをつけて勉強することをオススメします。

具体的には、ゴールデンウイーク全体、そしてそこから1日単位に細分化した計画を組むことが望ましいですね。

その勉強計画において、勉強時間で区切るか勉強内容で区切るかに分かれると思いますが、自身がしっかりと集中して勉強に取り組めるのであれば、どちらでもよいのではないかと思います。

当然、試験といった結果が問われることを勘案すれば、質の担保は忘れずに。

ちなみに、私は完全に勉強時間で区切っていました。

勉強内容ではなく、勉強時間で区切った方が集中状態をキープできるタイプでしたので。

今もその手法は変わらずです。

全科目を横断的に勉強する

連休ならではになりますが、時間をかけて、集中して勉強に取り組むことができる機会であるため、全科目をなるべく高速で横断的に勉強することをオススメします。

科目横断的な勉強をすることで、知識が整理されると同時に、記憶にしっかりと定着します。

それは勉強時間をしっかりと確保できる連休を使った短期間でこなすことによって、より効果が高まるため、集中的に取り組んでみてください。

短期記憶の繰り返しは大事です。

また、社労士試験は科目横断的な知識が問われるような問題が多数あり、それに対応するためには、十分な対策が必要といった面もあります。

大変にはなりますが、必ず実力アップにつながるはずです。

軌道修正を図る

上記でオススメしましたが、勉強計画を立てても、体調崩す等して、その計画を修正せざるを得ない状況に陥ることは多々あります。

一方で、想定以上に勉強が捗るといったプラスの意味での計画修正もあり得ると思います。

そういったことを事前に見据えて、連休中日か後半には勉強計画の進捗を踏まえた軌道修正を図る機会を設けることをオススメします。

この軌道とは、勉強時間や勉強内容といった勉強計画のほか、余暇時間を含めた全体的な方向性といった意味合いになります。

なにより、「事前に」といったところがポイントです。

また、ありがちなことですが、当初は総花的な勉強計画を策定するパターンが多いのでないでしょうか。

その意気込みややる気はとてもよいことだと思いますが、その勉強計画に囚われることで現実とのギャップにストレスを感じてしまうこともあるはずです。

だからこそ、軌道修正を図ることで、現実的なペースを保ち、余計なストレスを解消することは意外と重要になる気がしています。

さいごに

大型連休になると遊びに行ったり、自由気ままに過ごしたいと思うことが普通だと思います。

ですが、受験生の場合、それらをシャットダウンして、ひたすら目の前のテキストに向き合う必要があります。

修行僧のように。

その状況を辛いと捉えるかどうかは人それぞれですが、勉強することで新たな知識が増える面白さや楽しさに目を向けることも大切だと思います。

いわゆる知識欲といったものですね。

その感覚を持つことは、継続的な勉強に対するモチベーションの維持にもつながるはずです。

勉強し続けることは不可能ですので、メリハリをつけた勉強をすることで集中力をキープし、より質の高い勉強につなげるような意識付けも併せて持ちたいですね。

息抜きをしつつも、しっかりと勉強することで実りあるゴールデンウィークにしましょう!
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