【社労士試験】私が活用していた白書対策とは?

社労士試験

社労士試験における白書対策に悩まれている方も多いのではないでしょうか。

白書・労働統計は範囲が膨大ですので…。

そのため、白書対策は出題が狙われそうな項目を絞り込んで勉強することが得策になると思います。

多種多様な白書対策の教材がある中で、今回は私が活用していた白書対策の教材をお伝えします。

ご参加にどうぞ!

私が活用していた白書対策とは?

私は白書対策を含めて、TACの教材をメインに据えて勉強していました。

その教材の中で、オプション講座になっていた2020年度版の「一般常識セミナー」を白書対策として活用していました。

勉強していた頃は知りませんでしたが、この「一般常識セミナー」はTACで人気No.1のようです。

2021年度も同じように「一般常識セミナー」は提供されており、その紹介文としては以下のとおりです。

「一般常識」という科目はその範囲が膨大であるため、苦手に感じている受験生が多い科目の一つです。本講義は全2回にわたり、試験対策という観点から白書や最新の統計資料の内容はもちろん、出題の可能性が高い箇所をズバリ指摘していきます。

引用元:TAC HP

講義時間は『2時間45分×全2回』となっており、テキストおよび演習編の2分冊となっています。

2020年度版と変わらずですね。

ちなみに、私はDVDに収録されていた講義の視聴はしませんでした(笑)

視聴することに価値はあると思いましたが、テキスト量に比して、講義時間の長さに抵抗感があったためです…。

「一般常識セミナー」を活用してみて

テキストは勉強する内容柄、無機質に感じましたが、私がメリットと感じた点は以下3点になります。

①ポイントがコンパクトにまとめられている。
②重要箇所が明記されている(「★」マーク)。
③テキスト(インプット)と演習編(アウトプット)で理解、暗記しやすい。

範囲が膨大な白書・労働統計のポイントを適切に絞り込むことができるのはプロ講師を抱える資格学校がなせる業ですね。

重要な部分の絞り込みは考えている以上に難しいと思われますので。

「一般常識セミナー」は実際に活用した立場からしても、上記メリットによってメリハリをつけた勉強をすることができるためオススメです。

さいごに

今回は私が活用した白書対策をお伝えしましたが、資格学校が制作されている白書対策であればどの教材でも基本的には問題はないはずです。

資格学校によって若干、質や量の面で違いはあると思いますが、それは誤差の範囲だと思いますので。

大事なことは、やみくもに白書や労働統計を目にするのではなく、資格学校によってスクリーニングされた教材を活用することです。

そうすることによって、効率的かつ効果的な勉強につながると思います。

白書対策の勉強では、単純に暗記しなければいけない項目も多いので、それなりに勉強する時間を要することも忘れずに想定しておきたいですね…。

足切り不合格を避けるためにも、白書対策は抜かりのないよう勉強(準備)しておくことをオススメします。

白書対策は資格学校のテキストで対策!
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