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【社労士試験】R2年度(第52回)試験 合格予想ラインについて

社労士試験

今年度の合格発表日は11/6(金)です。

私もそうですが、合格発表日までなんとなく気持ちが落ち着かないですね。

時間をかけて勉強した分、試験にかけた熱量は大きいので。

選択式で救済はあるのか、択一式は何点が合格ラインになるか、ものすごく気になりますよね。

現時点で各資格学校の合格予想ラインは出そろっており、個人的にブログで合格予想ラインを分析されている方もいますね。

細かく分析されているものもあり、驚きです。なにより、受験した者としては非常に助かります(笑)

実際に直近2年連続して本試験を受験した者として、合格予想ラインはどうなのか、完全肌感覚(+各資格学校の根拠データも加味)でお伝えします。

※根拠データは各資格学校がHPやYouTubeにて公表されているものを基にしています。

各資格学校の合格予想ライン

各資格学校は独自で行っている無料の採点サービスによる集計データを基にして、合格予想ラインを分析されています。

そのため、客観的にも納得できるものだと思います。あくまでも、予想ですが。

各資格学校の合格予想ラインは以下のとおりでした。

■択一式

  • TAC…44点
  • 資格の大原…44点
  • LEC…43点
  • UCAN…43点±1
  • IDE社労士塾…43点or44点
  • フォーサイト…44点
  • クレアール…42点

■選択式

  • TAC…24点  ◆救済可能性◆労一・社一
  • 資格の大原…24点  ◆救済可能性◆労一
  • LEC…24点  ◆救済可能性◆労一・社一
  • UCAN…24点±1  ◆救済可能性◆労一・健保
  • IDE社労士塾…23点or24点  ◆救済可能性◆労一・社一・健保・労安
  • フォーサイト…25点±1  ◆救済可能性◆労一・社一・健保・労安
  • クレアール…23点  ◆救済可能性◆労一・社一・健保

※解答速報や解説を参考にさせていただいた資格学校のみ掲載しています。

私の肌感覚の合格予想ライン

2年連続で本試験を受けた者として、かつ上記合格予想ラインの基になっている根拠データを加味した上での完全肌感覚の合格予想ラインは以下のとおりです。

  • 選択式…24点  ◆救済可能性◆労一・健保
  • 択一式…44点

選択式の「労一」は明らかに奇問で受験者をふるい落としにきてますね(笑)

各資格学校の集計データを見ても、救済の可能性は高いと思われます。肌感覚的にもそう思います。

「健保」については、個人的には救済がギリギリであるのではないかと予想しています。

また、択一式では昨年度と比較して難易度は若干下がったように感じました。

過去問だけでは対応できない問題も複数見受けられましたが、昨年比では簡単な問題が多かったと思います。

そのため、昨年よりは合格ラインが上がるのではないかと思います。

今年はコロナといった特殊事情もありましたので、ほとんど勉強していない記念受験組がどの程度いたのかは不透明です。そこは波乱をまき起こす可能性がありますね…。

まとめ

選択式も択一式も共通して言えることですが、あくまでも予想なので現時点において結果は誰も分かりません。しかしながら、確度の高い合格予想ライン(私のは除く)を把握することで次のステップに向けた行動が変わると思います。

特に合格予想ライン前後のギリギリにある人で、絶対に社労士試験合格を目指すのであれば、来年度の受験に向けて勉強を開始した方がよいと思います。

時間が経過すればするほど、仕込んだ知識は無くなっていくので。

マインド的に本腰を入れて勉強することができないかもしれませんが…。

合格ラインギリギリを狙うのではなく、救済や合格予想ラインを気にしない程の得点率確保を目指した勉強をオススメします!