【社労士試験】暗記のコツとは?

社労士試験

社労士試験の勉強すべき範囲は広く、暗記しなければいけない箇所は数多くあります。

私はおよそ2年間、社労士試験の受験勉強をしたことから、その大変さがよくよく分かります。

社労士試験は足切り不合格があることから、各科目皿回し状態で勉強を継続しなければいけないため、非常に大変です。

そのため、どれだけ効率的かつ効果的に暗記することができるかが、社労士試験の合否を分けるポイントになると考えています。

そこで今回は、私の実体験を踏まえた「暗記のコツ」をお伝えします。

社労士試験対策だけでなく、暗記系の勉強などにも幅広く当てはまる内容だと思います。

ご参考にどうぞ!

暗記のコツとは?

以下では、私が社労士試験の受験勉強時に徹底した「暗記のコツ」3点をお伝えします。

短期間での繰り返し

これが不十分であったことが、私が1回目の社労士試験に不合格となった一要因だと捉えています。

暗記には、とにかく短期間での繰り返しが非常に大切になります。

2歩進んで1歩下がる(復習する)イメージで私は暗記していました。

心理的にはとにかく前に進めたいと考えることから、1歩でも下がることに抵抗感はあるかもしれません。

ですが、効率的かつ効果的に暗記するといった面においては、1歩でも下がること、つまりは復習することは欠かせません。

まさに、急がば回れです。

その他、短期間での繰り返しを徹底し、暗記しようとする機会(接点)を増やせば増やすほど、脳がその際に接する情報を重要だと認識して、頭に残りやすくなるといった面もあることを知っておくことはプラスかもしれませんね。

理解すること

やみくもに暗記することは非常に辛いことだと思います。

なにより、意味やつながりを把握せずに暗記することは頭に定着しにくいはずです。

そういったこともあるため、理解することが重要なポイントになります。

理解→暗記が理想的です。

局所的に用語だけを覚えるのではなく、その用語の本質的な理解に加えて、周辺知識も理解できるような勉強(暗記)をしていくことが得策です。

特に、社労士試験では科目横断的な知識も必要になることから、その意識付けは非常に大事になると思います。

過去問などのアウトプットだけでなく、基本テキストもしっかりと読み込むなどして、理解することを心掛けてみてください。

理解した上での暗記の方がスムーズなはずです。

就寝前のゴールデンタイムを活かす

日々のルーティンとして、私は就寝前の15分程度は暗記タイムとしていました。

本当は心を静めるべく、読書をしたいところですが(笑)

この就寝前の数十分は暗記に向けた勉強手法として、非常に効果が高いものになっています。

つまりは、暗記のゴールデンタイムです

確か科学的にも立証されているはずです。

就寝中に脳が記憶の整理をするため、就寝前に詰め込んだ内容は長期記憶として仕分けられやすくなります。

普遍的に効果はあると思われるため、ぜひ取り組んでみてください。

プラスαとして、できればその翌朝、就寝前に詰め込んだ内容にもう一度触れることがオススメです。

さいごに

今回お伝えした「暗記のコツ」を含めて、勉強手法は人ぞれぞれではないでしょうか。

どのような勉強手法が適しているかは、試行錯誤の上、自分自身で見出すことが望ましいと思います。

自分自身に適した勉強手法を見出すための一手として、他者の勉強手法を知ることによって、何らかの気づきが得られることもあるはずです。

今回お伝えした「暗記のコツ」がそれに該当していれば幸いです。

勉強に王道はありません。

それを忘れずに、日々コツコツと勉強することが大事ですね。

私も肝に銘じて精進します。

急がば回れ!
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