【社労士試験】TAC模試はどのような結果だったのか?

社労士試験

私はおよそ2年間の勉強を経て、2020年の社労士試験に合格しました。

その勉強期間においては、さまざまな資格学校等の模試を受験しました。

今となっては、やや受験しすぎたような気がしています。

結果よければすべて良しではありますが…。

今回は私が受験した数多くの模試のうち、TAC模試の結果をお伝えします。

ただし、細かなデータまでは残っていませんので判定結果のみになりますが、ひとつの参考になれば幸いです。

受験した模試一覧

2020年の勉強期間に受験した模試は以下のとおりです。

・フォーサイト 模擬試験
・社労士V 完全模擬問題
・出る順社労士 当たる!直前予想模試
・資格の大原 全国統一公開模試Ⅰ
・クレアール 無料模擬試験
・TAC 直前予想模試
・TAC 勝利の全国模試シリーズ

私は2020年だけでなく、2019年も「TAC 勝利の全国模試シリーズ」の中間模試と公開模試の両方を受験しました。

そのため、参考までに2019年も併せて、判定結果をお伝えします。

【社労士試験】最もオススメする模試
今回は、私がオススメする模試をご紹介します。社労士試験を受験される方はご参考にどうぞ!

TAC模試はどのような結果だったのか?

まずは不合格となった2019年の結果です。

中間模試:「D」
公開模試:「D」

厳しい現実を突きつけられたことをしっかりと覚えています。

中間模試、公開模試ともに到底合格ラインには及ばず、つまりは本試験だと不合格になるといった得点率でした。

最低の「E」判定に近い「D」判定であったため、まだまだ勉強不足という結果でしたね。

厳しい現実に打ち克つべく勉強しましたが、最終的には本試験でも不合格となりました…。

続いて、合格した2020年の結果です。

中間模試:「B」
公開模試:「A」

2019年から大幅飛躍した納得の結果が出せました。

2択まで絞り込んだヤマ勘が複数当たっており、運も味方してくれましたが…。

細かな記憶はありませんが、「A」判定であった公開模試の得点率では上位3%台に入っていた記憶があります。

全科目足切りはなく、得点率としてはトータルでほぼほぼ9割まで取れていました。

ただ、ヤマ勘の要素を考慮すると、実力としては全科目8割程度をなんとか確保できたといった感じです。

ですが、十分に合格できる立ち位置にいることがわかったと同時に、ある意味自己流での勉強方法の正しさが確認できたこともあり、俄然やる気が出たという意味ではプラスに働きましたね。

2019年に辛酸をなめる結果が弾みとなりました。

蛇足ながら、2020年の本試験を振り返ってみても、TACの公開模試は難しいような気がしています。

論点が難しいというよりも、設問の言い回しが複雑なためです。

実際に受験していただけるとわかるはずです。

ちなみに、2019年と2020年の本試験結果は以下のとおりでした。

【社労士試験】R2年度(第52回)試験の自己採点結果
私は昨年度の第51回試験が不合格となったため、今年度の第52回試験も受験しました。各資格学校が解答速報と合格予想ラインを出し終えているため、私の今年度の自己採点結果をご報告します。興味がある方は以下をご覧ください。

さいごに

今年の模試もそろそろ始まりますね。

模試に向けて最終調整している方も多いと思いますが、あまり気負わずに自然体で受験することをオススメします。

結果が出なかったときの精神的ストレスは大きいので。

2019年に「D」判定を受けた私がそうでした…。

模試結果はあくまでも現時点における自分の立ち位置を把握するための参考です。

結果が良かろうが悪かろうが、合格を目指すのであれば、本試験まで勉強を継続することは変わりません。

仮に結果が悪くても、「E」判定から合格を勝ち取った方の実例も数多くありますので、あきらめないことが肝心ですね。

私の実体験からも、間違えた問題は何をどのように判断して間違えたのかを明確にして、腹落ちするまでしっかりと復習してみてください。

そうすれば、必ず実力(得点)は上がると思います。

繰り返しになりますが、模試は実力を把握するための参考です。

本試験が本番であることを忘れずに。

模試は気負わず、自然体で!
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