【社労士試験】過去問等の問題を解く時のポイント

社労士試験

社労士試験の勉強は順調でしょうか?

なんだかんだ1年はあっという間なので本試験はすぐにやってきます。

9月は今年度の本試験が終わり、およそ1ヶ月経った時期でもあり、来年度の受験に向けて労基の基本書や問題に取り組んでいる方が多いのではないかと思います。

この時期、順調に基本書を理解し、問題を解くことができている人は少数だと思うので、焦らずしっかりと理解しつつ勉強を進めることが肝要ですね。

その理解するという面で、「過去問等の問題を解く時のポイント」を個人的な経験談からお伝えします。

参考までにどうぞ!

論点を理解する

過去問を含めて、数多くの問題を繰り返し解くことが社労士試験の勉強では非常に重要です。

何度も何度も繰り返し解いてみても、問題集1冊を完璧に全問正解することは難しいです。

ですが、目指すべきは本試験までに手元にある問題集や過去問等については、完璧に全問正解することができるまでにレベルを上げることです。

ここで最も重要なことは、論点を理解して正解(勉強)しているのかどうかです。

何度も何度も繰り返し問題集や過去問を解くことで、この問題の正解はCだとかDといった形で、答えが先に分かってしまうことがあります(笑)

また、解説をなんとなく読んで、その問題を解き終わっていることがあるのではないでしょうか。

つまりは、問題の論点を見極めずに正解(勉強)してしまうことや解説の浅い理解の段階に留まり、本質的に理解できずに次の問題に取り組んでしまっているということです。

それを積み重ねてしまうと、本試験では得点は伸びないと思います。

なぜならば、本試験では、仮に論点が同じでも表現の違った形で出題されることが多いため、論点を理解するような勉強をしていないと問題は解けないことが多いためです。

社労士試験は範囲が広いため、気持ち的に早く問題集を進めたいと焦る方も多いと思いますが、問題を解く際には論点を理解することは外せないので、焦らず、しっかりと論点を理解するような勉強を心掛けることは得点アップにつながるはずです。

解答時間を図る

社労士試験には選択式も択一式も制限時間があります。

無限に考え続けることはできません。

また、特に長時間の択一式ではペース配分が大事になります。

本試験で焦らず、かつ可能な限り集中力を切らさないためにも、1問何分で解けるのか、あるいは何分で解くことがベストなのかは本試験までに粗々でも掴んでおくことが良いと思います。

私は常日頃から解答時間を図りながら、問題に取り組んでいましたが、本試験では想定外に試験時間ギリギリでした(笑)

常日頃から解答時間を図ることを通じて、択一式において健保は25分かかるとか、国年は最低でも30分は必要といった感覚を掴むことで、本試験を少しでもスムーズに進めることができるのではないかと思います。

まとめ

今回お伝えした「論点を理解すること」も「解答時間を図ること」も日々の勉強の際に、簡単に落とし込めることだと思います。

あくまでも私個人の経験談からのオススメなので、最適かどうかは分かりません(笑)

ですが、少なくとも私は今回お伝えしたことを徹底したことが、本試験において実力を出せた一要因だと考えているので、興味を持たれた方は実践してみてください。

採長補短の心は大事です!

社労士試験
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アイリバをフォローする
スポンサーリンク