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【社労士試験】R2年度(第52回) 選択式の問題について

社労士試験

私はR2年度(第52回)の社労士試験を受けました(11月6日の結果待ちの状況です)。

今は受験勉強を終えたこともあり、各資格学校がHP等で公表されている社労士試験の解答速報や解説を使って、改めてじっくりと自分自身の解答の振り返りを行っています。

特に間違った肢は丁寧に丁寧に見直しています。

その見直しを通じて、なんでこんな肢で間違ったのかと情けなくなる部分の他、ヤマ勘で正解している部分も見つかります。

運も実力のうちとは言いますが、今となれば、運も大事だとつくづく実感しています(笑)

しかしながら、今年度の選択式問題は奇問として祭り上げられている??労一を除いて(社一も救済説がありますが)、基本問題の取り組みで十分に足切りにはならない3点以上の点数が確保できたと思います。

逆に言えば、労一(社一)を除いて、3点以上確保できていないとすると、おそらくは前提となる知識や勉強が足りていないと思われます。

出題されたのは重要論点かつ基礎的な知識でも十分に点数のとれる部分が中心でしたので。

そういったこともあり、改めて思うことは、やはり基本問題が大切だということです。

基本問題、つまりは簡単な問題ほど、なんとなく理解したつもりのままで勉強が疎かになってしまう方は多いのではないでしょうか。

肌感覚からですが…。

基本問題だとしても、さっと流して勉強しないように意識付けることは重要だと思います。

意外と社労士試験は基本問題の出題(論点)が多いです。そして、何事も基本の上に応用です。

まだ本試験まで時間のあるこの時期の勉強では、特に基本問題を大事に丁寧に理解するような勉強を心掛けてみてください!

「木は本から」。基本=土台が大切です!