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【社労士試験】2021年対策 実力アップ問題<社一①>

(2021年度)社労士試験対策

2021年度の社労士試験合格に向けて、私自身の受験勉強の実体験から重要だと思う部分を取り上げたオリジナルの問題(一部、過去問あり)・解説になります。

私自身の知識のブラッシュアップも意図しています。

勉強の一助になれば幸いです!

問題①

児童手当は、毎年4月、8月及び12月の3期に、それぞれの前月までの分を支払う。ただし、前支払期月に支払うべきであった児童手当又は支給すべき事由が消滅した場合におけるその期の児童手当は、その支払期月でない月であっても、支払うものとする。なお、本問において一般受給資格者は、法人でないものとする。

〇 or ✖ ?

問題②

児童手当の支給を受けている一般受給資格者(個人である場合に限る。)は、内閣府令で定めるところにより、市町村長又は特別区の区長に対し、前年の所得の状況及びその年の6月1日における被用者又は被用者等ではない者の別を記載した届出を毎年6月1日から同月末日までの間に提出しなければならない。

〇 or ✖ ?

問題③

児童手当法第1条は、「この法律は、子ども・子育て支援法第7条第1項に規定する子ども・子育て支援の適切な実施を図るため、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、「 A 」を目的とする。」と規定している。

解答・解説①

解答)

✖…児童手当法第8条

解説)

本問において、正しくは以下のとおりです。

「毎年2月、6月及び103期」

また、「前月までの分」をそれぞれ支払うことになっています。

解答・解説②

解答)

〇…児童手当法第26条

解説)

これは「現況届」のことを指しています。

6月1日であることを間違えずに覚えておきたいですね。

9月1日とか7月1日といった引っ掛けで狙われそうなので。

解答・解説③

解答)

A…次代の社会を担う児童の健やかな成長に資すること

解説)

平成23年本試験の選択式(社一)になります。

父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有する」といった部分も併せて押さえておきたいですね。