【社労士試験】勉強のモチベーションの維持

社労士試験

仕事や家事等をこなしながら日々勉強を続けることは大変です。

社労士試験の合格には1,000時間程度の勉強が必要といわれていますが、その1,000時間を1年間で取り組もうとすると、1日あたり約2時間強も勉強しなければならないことになります。

大変ですよね(大変かどうかは人それぞれかもしれませんが…)。

実体験として完全週休2日制でも、1日2時間強は厳しかったですね…。

だからこそ、日々勉強を続けることができるようなモチベーションの維持が重要になります。

曲がりなりにもなんとか2年間勉強を続けた私のモチベーションの維持方法についてお伝えします。

ご参考にどうぞ!

目的を明確にする

勉強のモチベーションの維持のためには、この目的が1番大事だと思います。

なんのためにその勉強をするのか。

その勉強をしてどうしたいのか、どうなりたいのか。

難易度が高く、勉強時間を要する試験ほど、この目的がしっかりしていないと挫折してしまいますので。

ちなみに、私が社労士試験を受験した理由は以下のとおりです。

【社労士試験】試験に挑戦した理由
私は平成31年度(第51回)とR2年度(第52回)の2回、社労士試験に挑戦しました。 数多くある資格試験のなかで、なぜ社労士試験を選んだのかを簡単に述べます。 理由については、私の経歴(職歴)が軸、発端になっているのでそこから触れたいと思います。

人間は易きに流れてしまいがちなので、まずはこの目的を明確にした上での勉強の取り組みをオススメします。

ハードルの低い簡単な勉強をする

なかなか勉強のモチベーションが上がらない日もあります。

そのような日はハードルの低い簡単な勉強を私はしていました。

具体的には、基本テキストをダラダラと読む等々。

それであれば割り切って休めばよいかもしれませんが、受験を決意したらそれに向かって日々勉強を続けないと精神的に気持ちが悪い性分なので、割り切れませんでしたね(笑)

勉強といっても、数多くの種類と方法がありますので。

ちなみに、ハードルの低い簡単な勉強でも、とにかく意識的に何かを学ぶということを日々続けていました。

また、本腰を入れて勉強する前のウォーミングアップとしてハードルの低い簡単な勉強に取り組んだりもしていました。

振り返ってみて、モチベーション次第で勉強の取り組み方や内容に違いを付けることは得策だと思っています。

もちろん、モチベーションに振り回されず、日々勉強に取り組み続けることがベストです。

勉強場所(環境)を変える

自宅での勉強の他、カフェや図書館等の自宅外で勉強をされている方も多いと思います。

私はほぼほぼ自宅で勉強をしていました。

ただ、自宅の中でもリビングや寝室等、勉強場所(環境)は変えていましたね。

長い時間や期間、勉強する上で集中するには、環境の変化が必要だと感じましたので。

勉強のモチベーションを上げる1つの策として、勉強場所(環境)の変化は効果があると思います。

まとめ

モチベーション高く、日々勉強できる人は少ないと思います。

以下のブログでもお伝えしたとおり、社会人の1日の勉強時間は6分ですから…。

【社労士試験】社会人の1日の勉強時間
社労士試験の受験者層のボリュームゾーンは30代から40代ということもあり、受験生の多くが日々の仕事や家事を抱えながら勉強していると思います。そのため、社労士試験の合格に向けて勉強時間を確保することは非常に大変です。

だからこそ、日々継続的に勉強することの価値は相対的に高く、今後のキャリア形成に活きてくると思います。

日々の勉強(努力)は大変だからこそ、何らかの形で活かしていきたいですね。

特に社労士のような難関資格であればなおさら。

勉強のモチベーションの維持方法は人それぞれだと思いますので、自分自身に合った方法を早めに見つけ出すことをオススメします!

勉強にはモチベーションの高さが大事です!

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