【社労士試験】R2年度(第52回)試験 合格予想ラインの見直し

社労士試験

肌感覚の合格予想ラインを以下のブログにてお伝えしていましたが、9/30(水)に公表された労災・問6の没問を受けて、見直しを行いました。

【社労士試験】R2年度(第52回)試験 合格予想ラインについて
実際に直近2年連続して本試験を受験した者として、合格予想ラインはどうなのか、完全肌感覚(+各資格学校の根拠データも加味)でお伝えします。

細かく分析されている方の合格予想ラインではなく、2年連続で受験した私の肌感覚+αをベースにした合格予想ラインですので、さらっと目を通していただければ幸いです(笑)

合格予想ライン算出の根拠

TACのデータリサーチ

私はTACの教材を使用して勉強していたということもあり、TACに本試験結果のデータ提供を行いました。

高得点者がデータ提供をしているといわれるTACの総合診断結果を見ると、没問の正解率(「D」を解答)は51.5%でした。

その他、クレアール等、没問の正解率(「D」を解答)を踏まえると0.5点~0.7点程度、択一式の平均点が上昇することが見込まれます。

没問公表前になりますが、TACのデータリサーチの場合、今年度(R2年)の択一式の平均点が43.1点であり、昨年(令和元年)の平均点が42.5点であることから、+0.6点の乖離で1点切りあがり、44点の予想をされています。

その根拠に基づき、没問の加点(0.5点~0.7点程度)を考慮したとしても、ギリギリ44点に収まる見込みです。

ユーキャンのデータ

数多くのデータが集まるユーキャンの受験者平均点を見てみると、没問公表前において、今年度(R2年)の択一式の平均点が33.6点であり、昨年(R元年)の平均点が34.5点であることから、-0.9点の乖離が生じています。

TACと逆の状況ですね。

このユーキャンのデータを軸足に置くと43点の可能性も出てきます…。

私の肌感覚

昨年(R元年)から続いて今年度(R2年)の本試験を受けましたが、択一式において、難易度は去年よりはやや易しかったと感じました。

また、コロナの影響もありましたが、欠席者もそこまで昨年と変わらなかった印象です。

それらを踏まえると、昨年よりは点数が上がるのではないかと思います。

没問考慮後の合格予想ライン

上記の算出根拠を踏まえて、私は以下のとおりになるのではないかと予想します。

◆択一式…44点以上

結果としては、没問考慮前と変わらずです(笑)

算出根拠以外の各資格学校のデータも確認しましたが、没問によって0.5点~0.7点程度の引き上げになりそうなことから、ギリギリ45点までは届かず、44点に収まるのではないかと思っています。

平均点が低く開示されているユーキャンやクレアールのデータがありますが、さすがに43点までは引き下がらないような気がします。

まとめ

改めて今回の没問には残念ですね。

相対評価であり、かつ足切りのある社労士試験では、1点で一喜一憂せざるを得ないため、今回のような没問は許されるものではない気が個人的にはしています…。

また、没問を加えて43点であった方はかなり厳しい状況になってしまったのではないかと推測されます。

しかしながら、現時点で合格ラインは当然わかりません。

各資格学校が公開されているデータを並べて見ていくと、なんとなくの合格予想ラインは把握できる状況にありますが…。

合格発表まではもう少しありますが、結果がどうなるのか気になるところです。

本試験は終わっています!次のステップに向けて切り替えましょう!

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