【社労士試験】学習初期に適したテキスト

社労士試験

今年の社労士試験が終わって月をまたいだこともあり、来年の社労士試験に向けて勉強を開始されている方も多いと思います。

一方で、どの資格学校を選ぶか、あるいはどのテキストを選ぶかで悩まれている方も多いと思います。

選択肢が多いですし、コストもそれなりにかかるので悩むのは当然かもしれません。

どの資格学校やどのテキストを選んだとしても、長く使うことになると思うので、実際に使用された方のレビュー等を参考にされるのが得策だと思います。

そこで、私自身の経験を踏まえて、社労士試験の学習初期に適したテキストを1冊ご紹介します

TAC 無敵の社労士1 スタートダッシュ

私は2回目の社労士試験の勉強テキストとしてTACの教材(独学道場シリーズ)を選びました。

その教材の中で最初に手にするのが「無敵の社労士1 スタートダッシュ」になります。

これは社労士試験とはどういった試験なのか紹介がある他、試験範囲の各科目の導入部分の説明がされており、特に初学者には取り組みやすい構成だと思いました。

なお、全部で3シリーズになっています。

私はある程度ベース知識のある2回目受験の際に使用しましたが、改めての基礎知識固めとしても適していると感じました。

また、社労士試験のスタートダッシュとはいうものの、基礎知識の見直しとしてギリギリまで使える内容です。

本書のタイトル通り、スタートダッシュとしての教材としてオススメします!

社労士試験
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