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【社労士試験】1年間単月の勉強時間の推移

社労士試験

各資格学校において、社労士の受験勉強としてはおおよそ1年といったプランでの講座開講が多いのではないかと思います。

そのため、1年を通じて勉強計画を立てるパターンが多いと思います。

私は結果的に2年間、受験勉強をすることになってしまったのですが…。

今年度受験した本試験に向けての直近1年間について、スマホアプリで勉強時間とその内容を管理・記録していたので、ご参考までにそれをご紹介します。

単月勉強時間

2019年9月~2020年8月になります。

  • 9月…25時間
  • 10月…32時間
  • 11月…38時間
  • 12月…62時間
  • 1月…60時間
  • 2月…58時間
  • 3月…73時間
  • 4月…74時間
  • 5月…82時間
  • 6月…92時間
  • 7月…130時間
  • 8月…148時間
  • 計…874時間(単月平均約73時間)

スマホアプリで管理・記録していたものだけで874時間勉強していましたので、実際はもう少し多いと思います。通勤時間の勉強等を含めていないので。

しかしながら、改めて見るとスロースターターですね(笑)

尻上がり過ぎで良くないパターンだと思います。

2回目受験に向けた勉強ということもあって、本試験終了後の11月程度まではなかなか本腰入れて勉強する気が起きませんでした(言い訳です…)。

その結果、本試験間近にしわ寄せされてしまいました。

※各単月での勉強内容は折を見て、本ブログにてご紹介します。

振り返ってみて

社会人として仕事をしながらの勉強時間の確保は本当に大変です。

飲み会や残業等々、障壁は高く多いです。

平日の仕事後は疲れているのでなかなか勉強に集中できなかったり、休日も平日のたまった疲れで集中して勉強できなかったりと身体的にも精神的にも大変でしたね。

私は有給休暇を使いながらなんとか上記時間を確保した次第です。

大変ではありますが、上記時間程度の勉強を確保できれば、おおよそ社労士試験の全範囲ではないですが主要範囲をカバーすることができ、十分に合格ラインに乗る得点を確保できるのではないかと思います。

※追記※当然、勉強時間よりもその質の方が大事です!

私のようにスロースターターだと大変になりますので、計画的に勉強を進めることと同時に、身体的にも精神的にも勉強できるときはしっかりと勉強することをオススメします!