【社労士試験】第53回(令和3年度)の試験日確定!

社労士試験

本日付で2021年度の社労士試験の受験案内が公示されました。

コロナ禍に加えて、東京オリンピックの開催予定年度ということもあり、試験実施団体は試験会場の確保に苦労されたのではないかと思います。

とりあえずは試験日が確定したということで受験生にとっては、安心すると同時に、改めて気が引き締まりますね。

今回は受験案内のうち、試験日程とそれを踏まえての私なりの考えをお伝えします。

ご参考にどうぞ!

第53回(令和3年度)の試験日確定!

全国社会保険労務士連合会試験センターのHPにて、受験案内がアップされています。

◆第53回(令和3年度)社会保険労務士試験 受験案内

それによると、試験日は以下のとおりです。

  • 申込期間 4/19(月)~5/31(月)
  • 試験日 8/22(日)
  • 合格発表日 10/29日(金)

試験日は例年どおり、8月第4週の日曜になりました。

変更点としては、合格発表日が11月ではなく、10月中になったことはありがたいですね。

私自身の実体験からも、試験日から合格発表日までの期間はなかなか落ち着かない日々になりますので。

その他、受験手数料が昨年までの9,000円から15,000円に値上げされています。

大幅な値上げですね…。

やむなしですが。

試験日まで残り127日

8/22(日)を試験日だとした場合、試験日まで残り127日になります。

時間換算すると、3,048時間になります。

そこから勉強に充てることができる可処分時間をどこまで捻出できるのかは非常に大事になります。

また、残り127日をどのように捉えるかで結果も変わってくると思います。

まだ残り127日あると捉えるのか、あるいはもう127日しかないと捉えるのか。

どのように捉えるべきかは人それぞれの環境などによりますが、個人的には、後者の方をオススメします。

なぜならば、時間があまりないと捉えることで、より集中して自分自身を勉強させるように仕向けるためです。

精神的な負担はかかりますが、勉強量を増やすことがまずは大事になりますので。

もちろん、勉強の質も大事であることは言わずもがなですが。

社労士試験は基本的には暗記系の試験であり、暗記量に得点が比例するため、暗記するという意味では、できる限り長い期間を使った方が得策です。

そういったことからも、勉強量を少しでも増やすことで暗記できる機会を増やしたいところです。

さいごに

社労士試験の日程が確定したことで気が引き締まった方が多いのではないでしょうか。

特に複数年かけて受験勉強をしている方など、根詰めて勉強している方であれば、より一層気が引き締まったはずです。

社労士試験まで残り127日となりましたが、実体験からこのタイミングでお伝えしたいことを一言。

あきらめないでください。

この時期になっても過去問演習などで正答率が低く、今年は受からないだろうと受験自体を見送る方は多数います。

出直して、来年受験しようと。

仮に来年に受験を回したとして、その時に合格できるのでしょうか…。

合格者を絞り込むのような社労士試験の特性上、その可能性は毎年限りなく低いと思います。

社労士試験はマークシート方式です。

つまりは、受験する誰しもが正答できる可能性はあります。

せっかく勉強をしているのではあれば試験日まで走り抜けてみてください。

合格できると信じると同時に、それに見合った勉強(努力)をして。

この時期に過去問演習などで正答率が低くても、コツコツと勉強していけば、正答率は間違いなく上がります。

あきらめるかあきらめないかの違いです。

置かれた環境によっては勉強時間を確保することへの大変さも違うでしょうが、不可抗力に不平不満を言わず、ここまで来たらわずか127日を走り抜けるだけです。

大学受験を控えた高校生のように、必死になって勉強することも貴重な経験になるはずです。

応援しています!

最後まで全力で!
社労士試験
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