【社労士試験】勉強のモチベーションを上げるためには?

社労士試験

今年の社労士試験が刻々と近づいていることもあり、ピッチを上げて勉強を進めている方が多いと思います。

一方で、なかなか勉強のモチベーションを上げることができず、あまり勉強が進んでいない方も一定数はいるのではないでしょうか。

特に社会人の方だと、日々働きながらの勉強は非常にしんどいですよね…。

社労士試験のように試験範囲が広く、長期間にわたる勉強の積み上げが必要になると、モチベーションのコントロールが大切になってくると思います。

そこで今回は、勉強のモチベーションを上げるためのひとつの手法をお伝えします。

勉強のモチベーションを上げることができていない方は、ご参考にどうぞ!

勉強のモチベーションを上げるためには?

まず、モチベーションを上げるためには外発的動機づけと内発的動機づけがあります。

外発的動機づけとは、外からの刺激によってモチベーションを上げることを指します。

それに対して、内発的動機づけとは、自分自身の中から湧き上がるような意欲に基づいて、モチベーションを上げることを指します。

どちらにもメリット、デメリットがあり、どちらが望ましいかは人それぞれだと思います。

目的としては、モチベーションを上げることができればよいので。

そのモチベーションには外発的動機づけと内発的動機づけがあることを把握した上で、今回、私がお伝えする社労士試験における「勉強のモチベーションを上げる」手法は、以下のツールの活用になります。

Twitter

もうすでに活用されている方も多数いるかもしれません。

3大SNSのうちのひとつですし、無料で使用できることからもハードルは低いので。

ちなみにこれは、私が社労士試験を終えた今になって、受験生の頃に活用しておけばよかったと思っているツールになります。

具体的な活用法としては、アカウントを作成して、社労士試験の合格に向けて勉強している方のツイートに目を通すだけです。

「#社労士試験」など、社労士試験関連のキーワードで検索すると、前向きなツイートや勉強に励まれている方が多いことに驚くのではないかと思います。

心折れつつも、必死になって勉強しているツイートを見かけることは多々あります。

そのため、共感できるものも多いはずです。

そしてそこから、勉強を頑張ろうと思えるような刺激、つまりは勉強に対するモチベーションが得られるはずです。

Twitterを通じて外発的動機づけを得て、そこから段階的に内発的動機づけへと転化させていきたいですね。

やはり勉強は自身の内面から湧き上がるような学びたいといった、主体的な意欲が根底には必要だと思いますので。

また、受験生であれば刺激をもらうばかりでなく、刺激を与える側にもなり、双方向で刺激し合うことが理想だと思います。

さいごに

勉強のモチベーションの上げ方は人それぞれです。

自分自身が何に刺激を受けるのか、反応するのかなど、自己分析することはモチベーションを上げるためには大事なポイントになるかもしれません。

上記のとおり、モチベーションは外発的動機づけと内発的動機づけに分けて捉えられていますので、それに当てはめて、自己分析することも一手だと思います。

ご多分にもれず、私も社労士試験の勉強時においては、モチベーションが高いときばかりでなく、低いときもありました。

その際には、自分自身が描く将来の姿を思い浮かべて、そこに向けて現状を変えたい一心で勉強に励んでいました。

他の難関試験などと比較して、社労士試験は勉強すれば必ず合格することができる試験だと考えていたことも、勉強を継続できた一因でしたね。

ですが、Twitterを活用していれば、もう少し頑張れた時期もあったと今になって思いますね(笑)

長期間にわたる勉強の積み上げが必要な社労士試験では、勉強のモチベーションが上がらないことも当然あり得ると受け止めつつも、勉強のモチベーションを上げて取り組まないと合格することは困難なものになるはずです。

勉強のモチベーションなど関係なく、サクッと簡単に社労士試験に合格してしまうような方もごく僅かながらいることも事実ですが…。

その例外はさておき、まだTwitterを活用していない方で、社労士試験の合格に向けた勉強のモチベーションを上げたいのであれば、Twitterの活用をオススメします。

私も現在、Twitterを活用しています!
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