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【社労士試験】テキストは書き込みまくる

社労士試験

社労士試験の範囲は広いため、本格的に勉強しようとすればテキストは優に十冊は超えると思います。

私は複数の資格学校のテキストを併用していたこともあり、問題集等の小冊子を含めると30冊を超えていたと記憶しています。

曖昧ですみません(笑)

そこで、私なりのテキストの使い方についてお伝えしたいと思います。

ご参考にどうぞ!

テキストは書き込みまくる

タイトルどおりです(笑)

私はテキストにはとにかく書き込みまくりでしたね。

語呂や横断整理等は余白いっぱいに書き込んでいたので、本当に汚いといえば汚いかもしれません…。

メルカリでは売れないほどだと思います。

ゴチャゴチャしていて、逆に勉強しにくいといった意見もあるかもしれませんが、自分自身の字で自分自身が書き込んでいるのでまったく気になりませんでした。

私はですが…。

特に過去問については、その問題の解説がやや不十分だと思った部分については、基本テキストのページを転記したり、そのまま余白に解説を補記していました。

その結果として、過去問を解くスピードは上がったと思います。

2色のボールペン+1色のラインマーカー

勉強にはいろいろな手法があるかと思います。

私は緑と青のボールペン(フリクション)の2色(0.38mm)を使って書き込みながら、適宜オレンジのラインマーカ―も多用していました。

使い分けとしては以下のとおりです。

  • 緑…個人的に難しいと思われる補足や論点で使用。
  • 青…基本的な書き込み用として使用(そのため、青主体になりました)。
  • オレンジのラインマーカ―…斜め読みの際、頭に入っていない部分に使用。

上記のような使い分けで、個人的な重要度の割り振りの視認性を高くしていました。

王道の赤を使わなかったのは、大体のテキストで赤が重要度の高いものとして使用されていることから、色被りを無くすためです。

結果として、テキストはカラフルかつ汚くなりますね(笑)

まとめ

今回お伝えしたのは私なりのテキストの使い方です。

初めからメルカリ等で転売を考えているのであれば、私の使い方はやめた方がいいと思われます。

事実、私はほぼ大半を処分しましたので(笑)

また、ボールペンやラインマーカ―での色使いは人それぞれだと思います。

私のやり方が絶対的に正しいとは思いません。

ですが、私としてはベターだと思っています(笑)

ご参考になれば幸いです。

自分自身に適したテキストの使い方を確立することで勉強の効率化が図られるかも!