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【社労士試験】教材は最新のものに買い替えるべき?

社労士試験

社労士試験は合格率が10%以下で推移していることもあり、毎年数多くの不合格者が出ています。

※実際に、私も昨年度の第51回試験では不合格となりました。

そのため、2年、3年と継続して勉強している方は非常に多いと思います。

それに比例してお金も嵩んでしまいます…。

社労士試験の教材は範囲が広いために数多く、また基本書や問題集等、すべてを買い揃えると軽く数万円を超えます。

それ故に、再受験を決心した際に、使用した教材を買い替えずに継続的に使うべきか非常に悩むのではないかと思います。

私がそうでした…。

そこで、私自身の経験を基にして、どうすべきかをお伝えします。

結論

教材は最新のものに買い替えるべきです。

これは断言します(笑)

確かに、重要論点は変わらない部分が多いため、最新のものに買い替えなくてもそのまま使える部分は多いと思います。

ですが、法改正に絡む部分は最新のものに買い替えないと自分自身で更新することになります。

社労士試験の講師でない限り、これは現実的ではなく、効率的に勉強できないと思うため、教材は一式買い替えをオススメします。

お金はかかりますが…。

私の経験談

初めての受験では以下のブログの教材を使用しました。

それらはすべて処分しました(一部、メルカリで売却しました(笑))。

処分前に使えるかどうか検討しましたが、法改正の部分もありましたし、なにより買い替えて気持ちを一新して再受験に向けて勉強したいといった考えもあったので。

結果的には、今年度の本試験で十分に持っている力を出せたので、その選択で正しかったと思っています。

まとめ

書き込んだり、使い込んだ教材ほど、捨てることに躊躇してしまうのではないかと思います。

ですが、社労士試験の範囲は広いです。

そして、法改正問題は間違いなく毎年一定数、出題されます。

そこをカバーするのは最新の教材だと思いますので、お金がかかってしまうかもしれませんが、ここはコストカットしない方が良いのではないかと思います。

教材は最新のものに買い替えることをオススメします!