【社労士試験】「社労士V」を使用した感想

社労士試験

私は2020年受験用に「社労士V」を年間購読しました。

2019年10月号~2020年8月号までの11冊になります。

受験教材として選んだ理由は、「月刊 社労士受験」と同様に1回目の社労士受験において、法改正や一般常識問題の点数が良くなかったため、その対策として購読を決めました。

以下にて、実際に使用した感想をお伝えします。

ご参考にどうぞ!

全体の難易度は中級から上級

個人的な肌感覚としては、全体的には中級から上級の内容だと思いました。

もちろん、基本的な論点の解説等もありますが、本書で出題されている問題には難問もありました。

ただ、難問については本試験に向けての対策としてはちょうど良い感じでしたね。

その他、連載企画の要点まとめシートは横断的な学習教材として活用しました。

各資格学校の実力講師が制作されているので、論点を効率よく勉強できたと思います。

本書を十分に理解するまで取り組めば、実力アップは間違いない気がします。

法改正および時事問題(一般常識対策)になる

先取り法改正といった形式で、出題が狙われそうなポイントを絞って解説してあり、非常に助かりました。

実際に今年度の本試験でも触れられた法改正事項は出題されていました。

法改正および時事問題(一般常識対策)については、なかなか単独での勉強は難しいと思うので、本書のような教材を使うことで効率的に勉強できると思います。

付属の動画については「月刊 社労士受験」と同じですが、まったく視聴しませんでした(笑)

なので、感想はお伝えできません…。

動画のテンポが遅いと気になってしまう性格なのと、本書の他、手持ちの教材で十分に論点を理解することができたためです。

ですが、付属の動画も視聴する方が、深い理解につながると思われます…。

まとめ

よく比較される「月刊 社労士受験」と「社労士V」は両方とも年間購読してもよいのではないかと思います。

いずれも重要な論点が解説されてあり、押さえておくべき事項に数多く触れてありますので。

重複している部分は少なからずありますが、難易度で棲み分けできていると個人的には感じましたので、そこはあまり気になりませんでした。

ただし、費用が嵩みますが…。

なお、「月刊 社労士受験」を使用した感想についてのブログは以下のとおりです。

【社労士試験】「月刊 社労士」を使用した感想
私は、今年度の受験教材として「月刊 社労士受験」を年間購読しました。 2019年10月号から2020年9月号までの12冊になります。実際に年間購読をして、使用した感想をお伝えします。

 

年間購読によるペースメーカーとしてもオススメします!

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