【司法書士試験】勉強記録~1ヵ月目~

司法書士試験

司法書士試験に合格するまでの足跡として、勉強記録を月単位で残していくことにしました。

毎月の勉強の進捗把握や積み重ねた知識の棚卸しを行う機会としての活用に加えて、モチベーションの維持にもつなげたいと思います。

別の視点では、私の足跡(実体験)から司法書士試験の難易度が垣間見えるかもしれません。

とりあえずは自由に、そして息抜き程度に。

今回はキックオフとなる1ヵ月目が経過しましたので、その勉強記録を記しておきます。

※正式には11月8日から勉強をスタートしていますので、1ヵ月弱ですが。

勉強内容

独学スタイルで勉強中であるため、以下のテキストと問題集に取り組みました。

  • オートマ民法Ⅰ:2周
  • オートマ民法Ⅱ:1周+2周目半分
  • オートマプレミアⅠ:2/3
  • 合格ゾーン民法【上】:1周+一部復習
  • ケータイ司法書士Ⅰ民法:1/3
  • 資格スクエアアプリ問題集【民法総則】:若干

まずは民法の全体像を把握すべくテキストを読み込みながら、過去問と重要論点のアウトプットをしていますが、範囲が膨大なので進捗は想定より芳しくないです…。

宅建士の勉強で培った知識がベースにあるため、現時点ではそこまで大きな引っ掛かりはありませんが。

また、法的な解釈という面においては、法学部を卒業していることも意外とメリットがありますね。

現在取り組み中である独学受験生向けに鉄板??のオートマシリーズは好みが分かれるようですが、今のところ私には違和感なく、また端的に解説されているため重宝できそうです。

オートマシリーズは、書かれていることを単純に覚えるのではなく、その根底に流れている思想を理解することが大事なようなので、その意識は忘れないようにしたいと思います。

過去問として選んだ合格ゾーンはボリューム感たっぷりで、これを何周も回せる時間があるのかは分かりません…。

とりあえず民法【上】を終えましたが、結構しんどいです。

会社法などはもっとしんどいようですが。

あれこれ考えても前に進まないので、とにかく少しずつでもテキストと過去問への取り組みを進めていきます。

勉強時間

スタディプラスで計測していくことにします。

結果は以下のとおりでした。

86時間47分

1ヵ月弱の期間としてはある程度、勉強を積み上げることができた感じです。

来月の勉強

民法の全範囲をとりあえず終えたいと思います。

オートマテキストを複数回こなしてインプットしつつ、合格ゾーンとケータイ司法書士のほか、新規調達したでるトコシリーズでアウトプットしていきます。

先月とは違い、丸1カ月の勉強日数となりますので、しっかりと勉強時間を確保する予定です。

年末で忙しない日々になりそうですが、周りに振り回されず精進ですね。

昨年に引き続き、今年もコロナ感染症の影響により、職場の(無駄な)飲み会が一切無くなったことは有り難いことです。

ふと考えたこと

今までのさまざまな勉強による思考錯誤の結果、なんとなく自分自身に適した勉強手法について確立できているつもりです。

ですが、司法書士試験の勉強に際して、改めて勉強手法や記憶法などについて調べてみました。

とにかくノートなどに書きなぐって勉強している方やテキストを読み込むだけで勉強している方など。

いろいろな勉強手法がありますね。

結局のところ、自分自身が置かれた環境に合わせて勉強手法も変えていくことが効果的なのではないかという考えに至りました。

いかに勉強のストレスを軽減することができるか、また勉強へのハードルを下げることができるか。

私なりの最適な勉強手法は確立できているつもりですが、適宜微調整を図っていきたいと思います。

ちなみに私はノートなどに書きなぐって勉強するスタイルではなく、読み込むことで頭に残すような勉強手法が主です。

なんとも感覚的ですが(笑)

もちろん、記述式の勉強では書きなぐりも組み込みます。

勉強手法といったテクニカルな面も大事ですが、「学問に王道なし」ということは忘れてはいけないことですね。

勉強の本質を真正面から突いている気がしますので。

さいごに

司法書士試験の勉強を始めるにあたって、全科目の過去問を横断的にざっと確認し、なんとなくの難易度を掴んだつもりでしたが、実際に民法の勉強をしてみると想定以上の難易度でした。

単純に私自身の想定が甘かっただけかもしれませんが。

不動産登記法や会社法など、まだまだ難関の科目も控えており、先行きの不透明感が強まりつつある状況です。

改めて司法書士試験に合格している方の勉強量に驚きですね。

地頭でカバーできないならば、とにかく勉強量でカバーしていくしかないため、根詰めての努力が必要になりそうです。

司法書士受験生と名乗るに相応しい勉強量を積み上げいきます。

とにかく勉強量の積み上げを!
司法書士試験
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