【中小企業診断士試験】1次試験の自己採点結果

中小企業診断士試験

2021年度の1次試験が8月21日、22日に実施されました。

コロナ禍ということもありましたが、予定通りに受験することができ一安心です。

私の受験会場である福岡工業大学においては人で溢れかえっていましたが…。

特にトイレは密であったように思います。

仕方ありませんが。

とはいえ、このような環境下でも実施していただいた関係者の方々には心から感謝です。

そして本日、2日間にわたる試験終了後の余韻に浸る間もなく、1次試験の公式解答と配点が公表されました。

2次試験に進めるか否かで勉強内容が大きく変わってくるため、自己採点してみました。

結果は以下のとおりです。

1次試験の自己採点結果

経済学・経済政策80
財務・会計84
企業経営理論72
運営管理66
経営法務76
経営情報システム68
中小企業経営・中小企業政策70

7科目合計で516点でした。

合格ラインである420点を上回り、平均でおよそ7割程度の得点を確保することができたため、十分に満足しています。

ちなみに、唯一受験したスタディングの模試結果とほぼほぼ同じ水準での合計点でした。

難易度はスタディングの模試の方がはるかに簡単でしたが。

1次試験を終えてみて

合格ラインである合計420点を超えており、合格に必要な一つ目のハードルをクリアできている見込みです。

結果良ければすべて良しですが、全科目共通してケアレスミスが散見されたのが反省点です…。

単なる勉強(実力)不足ですが。

2次試験ではそのようなことがないよう改めて注意したいと思います。

今年度の1次試験を改めて振り返ってみると、過去問が通用しない科目や論点が多かったように感じました。

ひねった問題が多いというか、こねくり回した問題が多いというか。

私は過去問を軸としつつも、テキストも多用して知識の幅を広げるように勉強していたため、何とか対応できたのではないかと思います。

過去問中心の勉強は最短距離で一定程度の得点まで実力を伸ばせますが、今年度の試験を見る限り、それだけでは合格できないように作問しているような気がしてなりません。

さいごに

1次試験はセンター試験(現 共通テスト)を受験しているような感覚でしたね。

2日間にわたって、異なる勉強内容の科目を受験していく形式ですので。

良くも悪くもセンター試験同様、心拍数が急激に高まるような刺激的な時間を過ごさせていただきました。

そして1次試験の後は、よりハードルの高い2次試験になります。

1次試験と比較すると対策しにくいため、勉強方法も多様ですね。

およそ2か月間でどこまで仕上げることができるのか未知数ですが、やってやれないことはないはずなので、日々の勉強を積み上げいきます。

こういう時こそ、はったりが必要ですね(笑)

そして、最後まで絶対にあきらめず、試験に臨みたいと思います。

1次試験は過去問に加えて、テキストの勉強もマスト!?
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