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【中小企業診断士試験】2021年度の1次試験まで残り141日?

中小企業診断士試験

今年の中小企業診断士試験の1次試験日はいつになるのでしょうか?

昨年はオリンピックの影響もあり、8月上旬から7月上旬に前倒しで実施されました。

最近のオリンピックに関するニュースを見聞きする限りでは、オリンピック開催の可能性は高そうですね。

そうなると、今年の中小企業診断士試験の1次試験も前倒しで実施される可能性が高くなります。

その場合、試験日まで残り何日(何時間)残されているのか、確認してみました。

ご参考にどうぞ!

2021年度の1次試験まで残り141日?

オリンピックが開催されなければ、8月上旬である8月7日と8日の2日間で1次試験が実施されると見込まれます。

ですが、オリンピックは開催される可能性の方が高そうであるため、昨年と同じように7月に前倒しでの実施予定で勉強スケジュールを組んだ方が良さそうです。

ちなみに昨年の1次試験は7月11日と12日の土日に実施されました。

今年も昨年と同じように考えると、7月10日と11日に実施されると見込まれます。

その場合、1次試験まで残り141日になり、5か月を切った状況になります。

残すところあと、3,384時間です。

試験日までの残り日数(時間)を見ると、あっという間であることが把握できますね。

1日当たり3時間の勉強で計算すると?

1次試験まで残り141日、毎日3時間勉強したとすると423時間になります。

月単位でおよそ90時間ですね。

私の場合、1次試験まで仮に423時間の勉強をしたとすると、累計勉強時間でおよそ500時間を少し上回った程度での着地になりそうです。

中小企業診断士試験の合格に必要と言われる勉強時間は1次試験と2次試験を合わせて、およそ1,000時間と言われていますので、その水準と比較するとやや厳しそうな感じではあります。

もちろん、量(勉強時間)よりも質ですが。

現状の勉強の進捗状況から、今年の受験で科目合格ができれば御の字といった感じです。

まとめ

オリンピックの開催可否に連動して、世の中のいろいろなことに影響が出ています。

良い影響も悪い影響も。

中小企業診断士試験にとっては、1次試験が前倒しで実施されることで2次試験対策に時間をかけれる等、置かれた受験生の立場によって良し悪しは異なってきます。

私としてはとりあえず1次試験を突破したいため、8月実施が望ましいですが、叶いそうにありませんね…。

そもそも今年受験することを想定して勉強していなかったため、スタートダッシュに失敗している感じは否めません。

とりあえずは来年(2022年度)の完全合格を目指して、今年の中小企業診断士試験(1次試験)までは本日より毎日3時間を目標にコツコツと勉強していきたいと思います。

完全合格ではなく、科目合格を目指して。

中小企業診断士試験の1次試験は意外ともうすぐ!

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