【社労士試験】模試で大切なこととは?

社労士試験

今年度の本試験まで残り2か月を切った今、各資格学校にて模試が実施されています。

受験生の方であれば、ほとんどの方が最低1回は模試を受験されるのではないでしょうか。

ご多分に漏れず、私も数多くの模試を受験していました(以下のブログのとおりです)。

そこで今回は私自身の実体験を軸として、模試で大切なことをお伝えします。

ご参考にどうぞ!

【社労士試験】最もオススメする模試
今回は、私がオススメする模試をご紹介します。社労士試験を受験される方はご参考にどうぞ!

模試で大切なこととは?

模試をどのように捉えるかで大切なことも変わってくるかと思いますが、私は社労士試験の不合格を経験したことも糧として、模試では以下3点を大切にしていました。

①本試験と同じスタンスで受験する
②復習を徹底する
③結果に一喜一憂しない

以下にて、それぞれについてお伝えします。

①本試験と同じスタンスで受験する

この点については感覚的な部分もありますが、模試といえども、いかに本試験と同様の環境、スタンスで受験するかが非常に大切になると思います。

模試だと本試験のような緊張感を持ちにくい方が多いと思います。

失敗の許されない本番ではないので、そうなってしまうこともやむを得ない気もしますが、模試は本試験を疑似体験できる絶好の機会です。

自身の解答スピードが把握できるほか、午前と午後の試験でどれだけの集中力が求められるのか、またどれだけきついのかも体感することができます。

それらの点は、どのように本試験に臨むべきなのかを一考する素材になるはずです。

私は自宅受験したTACやLECの模試では休憩時間も含めて、まったく同じ時間設定で受験していました。

そうすることで、得点源となりそうな国年と厚年にどれだけの時間を残すべきなのかなど、おおよそにはなりますが、解答ペースの配分設定に活かしていました。

また、眠くならずかつ、集中力をキープするためにはお昼は何を食べるべきなのかなども模試の受験を通して、自分なりの最適解を見つけ出すことにつなげていましたね。

そのような点からも、模試を本試験と同じスタンスで受験することをオススメします。

②復習を徹底する

模試を受験すれば当然、間違った解答も出てきますし、不得意というか勉強不足な論点も見つかります。

模試を受験しても結果だけを見て、復習を疎かにするパターンは意外と多いのではないでしょうか。

なんとなく復習が手間に感じてしまう気持ちはよくよくわかります…。

ですが、模試は各資格学校が出題傾向の分析を重ねて作問されています。

つまりは、良問が多いですし、中には本試験で的中したものも数多くあります。

そういった意味では、せっかくお金と時間を投資して受験しているわけなので、そのリターンを最大化させるべく、復習を徹底してみてください。

私は1つの模試につき、復習として3回は解き直していました(難易度が低めの模試はそこまでしていません)。

③結果に一喜一憂しない

模試を受験すれば、誰しもがその結果は気になると思います。

自身の現時点のレベルを把握する上では、結果を吟味することは大切になりますが、それが合格ラインを超えていないからといってあきらめないようにしてください。

また逆に、合格ラインを上回っているからといって勉強のペースを緩めることも避けた方がよいと思います。

模試はあくまでも模試です。

本試験ではありません。

今のこの時期であれば、8月に入ってからの最後の追い込みがあります。

いわゆる短期記憶で一気に仕込む時期です。

それもあるため、模試を受験する今の時期におけるレベルがまだ合格ラインに及ばずとも、合格する可能性はあると思います。

つまりは、あきらめずにコツコツと勉強することが大前提になりますが、伸びしろは多分にあります。

他の受験生の模試結果が気になるところだと思いますが、そこを気にしすぎることで勉強のペースが崩れてしまったり、モチベーションが下がってしまうこともありますので、自分自身の目先の勉強にフォーカスすることが望ましいですね。

さいごに

今回お伝えしたことは私自身の社労士試験の不合格および合格経験を踏まえたものになります。

当然、異論はあると思います。

ですが、大事なことはさまざまな考え方や手法を知って、それをそのまま取り入れたり、自己流にアレンジを加えたりなどして、いかに自身の合格に結びつけるかだと思います。

また、模試は取り組み方次第でリターンは大きく変わってきます。

生かすも殺すも自分次第です。

(私のように)単純に数多くの模試を受験すればよいわけではなく、ひとつずつの模試をいかに腹落ちするまで理解できたかが社労士試験の合否を分けるひとつのカギになるような気がしています。

是非、模試をフル活用して合格を掴み取ってください。

模試は大切に!
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