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【社労士試験】試験に挑戦した理由

社労士試験

私は平成31年度(第51回)とR2年度(第52回)の2回、社労士試験に挑戦しました。

数多くある資格試験のなかで、なぜ社労士試験を選んだのかを簡単に述べます。

理由については、私の経歴(職歴)が軸、発端になっているのでそこから触れたいと思います。

私の経歴(職歴)

過去:都市銀行

大学卒業から8年間、某都市銀行にて社会人生活のスタートを切りました。

いわゆる総合職として、関東圏の3支店、本部、外部研修派遣、海外研修等、幅広くかつ刺激的な経験をすることができた8年間でした。

銀行員時代はとにかく資格試験を受けることが多く、証券外務員から始まり、銀行業務検定、簿記、FP等、3年も経たないで10以上の資格を取得したと思います。

そういった資格試験で身に付けた知識(陳腐化したものも多いです)と銀行員時代の法人営業や融資担当で培った財務を読み解く力、対人折衝力はしっかりと叩き込まれ、血肉化されています。

現在:教育機関

現在、銀行員から完全畑違いである教育機関に転職して働いています。

銀行員時代とは比較して、休み(有給休暇や制度休暇等)が非常に多く、また残業も少ないため、可処分時間が格段に増えました。

その結果、ワーカホリックではないですが、銀行員時代の反動として物足りなさといったものを感じる日々が増えたように思います。

人生100年時代と言われる時流に沿って生きていく上で、このままで良いのだろうかといったある種、危機感のようなものを感じ、自己研鑽として資格試験に挑戦することにしました。

社労士試験の挑戦を決意

挑戦する資格試験を選ぶ過程において、今まで身に付けた知識やスキルの他、今後の仕事や自分自身のキャリア形成(独立・開業)を勘案し、以下の2軸から社労士試験を選択しました。

  • 銀行員時代に身に付けた力(資格)と親和性の高いもの
  • 難易度(必要な勉強量・学習時間)

上記を踏まえていろいろと調べていたところ、「社労士」と「中小企業診断士」が個人的な興味関心を含めてヒットしました。

迷ったあげく、結果としては社労士を選択したわけですが、その最終的な決め手は独立・開業しやすいか否かです。

独立・開業しても仕事を獲得できなければ意味がないですが、中小企業診断士に比べて、社労士には独占業務があり、独立・開業しやすい部分は大きなアドバンテージだと感じ、社労士を選びました。

社労士試験に挑戦後の所感

「きつかった」の一言です。

直近1年間は自信をもって勉強したと言い切れるほど、勉強しました。

密度の濃い、とにかく勉強の1年間を過ごしましたが、ここまでストレスがかかり、苦戦するとは思っていませんでした。私の目算が甘かっただけですが…。

人によって差異はあると思いますが、日々の仕事をしながらの勉強だと非常に大変です。

自分自身を勉強に追い込み、鼓舞し続けるモチベーションは必須かと思います。

※2回目受験のR2年度(第52回)にて、各資格学校が公開している合格予想ライン(9/02時点)を基準とすると合格見込みです。

まとめ

社労士試験には2度挑戦しており、その勉強の過程の中で取り組んでみて良かった点、あるいは良くなかった点を現在整理中です。特に良くなかった点は参考になるかと思います。

その辺を折を見て、またブログにて公開していきますので、参考までにご覧いただければ幸いです。