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【社労士試験】仕事と勉強の両立について

社労士試験

普段、社会人として仕事をしながらの勉強は大変です。

飲み会や残業で勉強時間が確保できなかったり、仕事上のストレスでの精神的な疲労等、日々の継続的な勉強を妨げるようなハードルはいくつも存在します。

そのような環境下でも、コツコツと勉強しないと社労士のような難関と言われる資格試験への合格は難しいと思います。

仕事をしつつ社労士の勉強を進めた私なりの方法をお伝えします。

勉強のルーティン化

まず、私は目標の年間勉強時間を設定して、そこから月単位に細分化して、勉強に取り組んでいました。

月単位から週や日単位に細分化することもありましたが、最終的には月単位で帳尻合わせを行っていました。個人的にはそこが肝要だと思います。

その理由としては、体調不良等の突発的な出来事で勉強時間が確保できなかった場合、月単位に比べて週や日単位にすると、調整できる時間が少なくなり、自ら掲げた目標勉強時間未達の可能性が上がるためです。私は目標未達がモチベーション低下につながるタイプであるため、月単位での帳尻合わせにしました。

次に、月単位に細分化した勉強時間を日々の生活スタイルに組み込みます。つまり、勉強のルーティン化です。

具体的には、朝の起床後30分、昼の30分、夜の30分です。

その朝昼晩の30分が難しいわけですが、勉強は机に向かってするスタイルだけではないと思います。

スマホを活用すれば、歯磨きをしながらでも勉強ができます。

とにかく、この時間帯のこの30分は勉強をする時間と自分自身の中で決めて(設定して)、スタイルは問わず、勉強をしました。

最初は意識的に苦労して行っていた勉強のルーティン化が、3ヶ月程度経った頃には当たり前のようにハードル低く取り組むことができるようになりました。

人間は習慣の生き物ですね。

勉強のルーティン化による、日々繰り返しの勉強が実力アップにつながったと思います。

スマホの活用

スマホは手軽に勉強できるツールです。

スマホによる勉強では、資格の大原が制作されている「社労士 トレ問」のアプリを活用しました。歯磨きや通勤時間等でも取り組めます。

科目単位で問題をダウンロードすることができる他、問題の質も高く、また自分が間違えた問題を記録することもできるため、非常に優れたアプリだと思います。

なんとなく勉強のモチベーションが上がらないときもあると思います。

そのような時は、勉強アプリを使ってみることをオススメします!

まとめ

勉強のルーティン化は大変だと思います。

ですが、範囲が広く覚えることも多い社労士試験では日々繰り返しの勉強が必要です。

自分自身の生活スタイルや可処分時間等を考慮して、自分なりに適した勉強方法を早めに見出して、勉強してみてください!