【社労士試験】勉強の挫折を避けるためのポイント

社労士試験

社労士試験の範囲はかなり広いです。

試験科目や制度によっては深く狭く勉強する部分もあれば、浅く広く勉強する部分もあります。

労働基準法から勉強を開始する方が多いと思いますが、例えばいきなり労働基準法の科目範囲1冊を集中して取り組むとかなり負荷がかかると思います。

そして勉強のモチベーションも上がりにくいと思います。特に初学者の方です。

私がそうでした。

労働基準法は普段、馴染みがありますが個人的には試験問題は割と難しいと感じています。

その科目を1点集中して取り組むと結構大変です。

そのため、私のオススメとしてはまずは社労士試験の科目全範囲に軽く触れて、全体像を簡単に理解することです。というのも、試験範囲の各科目は横断的にまたがっている部分も多いので。

9月、10月に全体像を簡単に理解するようなテキストや問題集に取り組んだ後、労働基準法といった各科目の勉強に入っていくと割とスムーズな気がします。

このスムーズさが勉強に向かうモチベーションになると思います。私は実体験としてそうでした。

そして、各科目の勉強を進めながらも全体像を簡単に理解するようなテキストは定期的見直すことが大事です。忘却のスピードは凄まじいので。

ぜひ参考にしてみてください!

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