【中小企業診断士試験】スタディングの模試結果(1次試験)

中小企業診断士試験

2021年の中小企業診断士試験が今週の土日に実施されます。

受験する私としては、早く試験日を迎えて一呼吸置きたいところです…。

今年はコロナの感染拡大もあり、お盆をほぼほぼ勉強尽くしで過ごしたため、精神的にもきつくなっているためです。

早く解放されたいと思いつつ、最後まで手抜きせず全力で勉強を積み上げていきます。

今回は備忘録のひとつとして、中小企業診断士試験の本試験を受ける前の私の模試結果をお伝えします。

息抜き程度にまとめてみましたので、興味関心のある方はご参考にどうぞ!

スタディングの模試結果(1次試験)

TACや大原などでも模試は実施されていましたが、私は通信講座を受講しているスタディングの模試だけを受験することにしました。

単純に手持ちの教材をこなす時間を考慮すると、1回の受験が限界だと考えたためです。

ちなみに、私は7月30日に全科目の模試を完了させました。

その模試結果は以下のとおりになります。

※科目別の順位や総合結果レポートは日々更新されていくようなので、8月16日時点の結果になります。

企業経営理論

スコア85点
順位178位/1,003人中
科目判定B

財務・会計

スコア80点
順位100位/993人中
科目判定A

運営管理

スコア83点
順位167位/964人中
科目判定B

経営情報システム

スコア76点
順位100位/917人中
科目判定A

経済学・経済政策

スコア80点
順位181位/908人中
科目判定B

経営法務

スコア64点
順位218位/994人中
科目判定B

中小企業経営・政策

スコア70点
順位323位/1,003人中
科目判定C

総合判定

スコア538点
順位192位/1,254人中
総合判定B

スタディングの模試を受験してみて

自宅ではありましたが、すべて時間を計測して本番さながらの環境で模試を受験しました。

結果は上記のとおり、総合判定「B」であり、スタディングの模試データ上では上位15.3%に位置し、合格ラインを確実に超える結果でした。

ですが、あくまでも模試であるため、気休め程度のものにしかなりません。

詰めが足りていないと思う部分はまだまだあるのが現状になりますので。

そして何より、スタディングの模試は本試験より簡単な気がしたことが気がかりですね…。

出題された問題は基礎のなかでも基礎が多く、小難しいものが少なかった印象です。

特に「企業経営理論」と「財務・会計」はもう少し本試験に近い難易度の出題がほしいと感じました。

満点が取れているわけではないので、偉そうなことは言えませんが…。

この模試結果であった私が実際の本試験ではどのような得点(結果)になるのかは、乞うご期待ください(笑)

さいごに

昨年の12月から中小企業診断士試験の勉強を始めましたが、経営法務といったしんどい科目もあるので、なんとしても今回の試験で合格したいという気持ちが日に日に高まっています。

初受験になりますが、私なりに根詰めて勉強してきましたので。

もうここまで来たら、時間も限られていますので割り切って覚えた論点や知識を改めて見直すだけです。

最後まで悪足搔きしつつ、全力でラストスパートをかけます。

夏風邪などに加えて、今年もコロナの感染が拡大していますので、より一層体調管理には留意しつつ。

スタディングの模試は簡単!?
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